MENU
白衣のG
医学生
    なんの変哲もない大学生。
    株式投資にハマってます。
    ひとりごとをつぶやきます。
    本当はメガネかけてません。
    サウナを愛してやみません。

ETFとは?大学生・初心者向けにメリット・デメリットを解説

この記事はこんな人にオススメ
  • 投資を始めたい人
  • 投資を始めたばかりの人
  • 配当に興味がある人
  • ETFと投資信託の違いがわからない人

今のうちにチャチャっと理解しておこう!

ETF買おうかな

こんにちは、白衣のGです。

ETFはちょっと特殊な投資信託のことですが、投資歴が浅い人だとイマイチはっきり理解できていない人も多い商品です。

基本的な構造は投資信託と同じですが、販売方法やメリット・デメリットが少し異なります。違いを明確にして、より効率的な資産運用ができるように解説させていただきます!

この記事を書いた人
  • 医学部に通う大学生
  • 趣味はサウナと読書
  • 現在200万円運用中
  • ブラックカード修行中
I am G !
目次

EFTとは?

Exchange Traded Fund

一言でいうと、株式みたいに買える投資信託だと思ってください!これだけ覚えておけばとりあえずOKです。

投資信託とは、投資家からお金を集めてプロが資産運用してくれるシステムです。人に頼んでお金を増やしてもらおう!ってイメージです。

一方ETFは上場された投資信託(ファンド)です。そう言われても「なるほど〜」とはならないですよね。もう少し分かりやすく噛み砕いて説明してみます。

上場とは、個人投資家が証券市場(金融商品マーケット)で自由に取引ができるようになることをいいます。つまり、いくら有名な株式会社でも、上場していなければその会社の株を持つことができないのです。

株式投資をイメージしてください。株は一秒単位でその価値が変動しています。チャートの動きを見ながら1分で100万円!みたいな番組を見たことがあるのではないでしょうか。

しかし一般的な投資信託は1日に一回「基準価額」という形で決定され、その取引は証券取引所を介さずに行われます。ですから、リアルタイムの値動きは分かりません。

白衣のG

販売会社を通じてプロにお金を預け、そのお金でプロが上場商品を売買してお金を増やすから個人投資家は証券取引所を介さないんだね!

ETFは一秒単位での値動きが分からない投資信託を株式と同じ感覚で購入できる投資信託です。販売会社を通さずに証券取引所で商品を売買できます。

ETFと投資信託の比較

どう違うの?

言葉だけでは、中々イメージもつきにくいので両者をざっくり比較してみましょう。

スクロールできます
比較項目ETF投資信託
価格の決定一秒単位1日に一回
取引場所証券会社のみ証券会社・銀行・郵便局など
注文方法値段指定が可能口数か金額指定
最低金額ETF一単元(株)価格から100円から可能
手数料証券会社ごとの売買手数料商品ごとの購入時手数料
信託報酬
(プロへのお願い代)
投資信託より安めETFより高い
比較

注文方法に注目してみます。ETFでは株式と同じように買値の希望を出すことができますが、投資信託ではできません。

また投資信託はリアルタイムで値動きが分からないので、1万円分購入しても何口保有できるかは分かりません。しかし、6.5口のように半端な単位でも保有可能なためあまり考える必要はないかもしれません。

ETFのメリット・デメリット

長短所

最後にETFのメリット・デメリットを見ておきましょう!

メリットデメリット
値動きがわかる値動きが気になる
分配金がもらえる自動再投資できない
販売会社を通さずコストが低い基本的に積み立てはできない
証券会社を選ばない複利が効きにくい
個別株よりは少額で投資できる売買手数料がかかる
メリット・デメリット

やはり、リアルタイムで取引できるのは投資をしている感があると思います。また、ETFを保有していると年に数回分配金が付与されるのでこれを目当てに購入する人も多くいます。

一方、ETFは資産形成期にはあまり適していないと考えられます。それは複利の効果が効きにくく、購入時に売買手数料がかかるからです。投資信託にはノーロード(購入時手数料無料)の商品も多くありますから、売買を繰り返して手数料がかさむのはデメリットになります。

学生や初心者であれば投資信託をオススメしますが、その理由はまた解説させていただければと思います。

まとめ

ETFと投資信託の違いをご理解いただけたでしょうか?

よく分からなかったという方は、ETF=株のような投資信託というイメージだけ持っておいてください。

両者は似ているようで非なるものです。自らの資産ステージを考えて適切な運用をしていただけたらと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

目次
閉じる