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白衣のG
医学生
    なんの変哲もない大学生。
    株式投資にハマってます。
    ひとりごとをつぶやきます。
    本当はメガネかけてません。
    サウナを愛してやみません。

「時間貯金」という考え方|お金がゴールにならないために。

こんにちは、投資系大学生Gです。

「時間がない!」
誰しもこんな経験があるのではないでしょうか?

私自身は年に3回、必ずそんなシーンに遭遇します。

大学のテスト。なんでもっと早く勉強を始めなかったのか。毎回時間が足りなくなってしまいます。

そこでふと考えました。
時間が買えたらいいな貯められたらいいな、と。

時間とお金があれば何でもできる。
ずっと寝ててもいいし、旅行に行ってもいいし、働いてもいい。

いつもはお金を貯めることにフォーカスしていますが、今日は時間を貯めることに焦点を当てていけたらと思います。

目次

お金が欲しい理由

お金欲しい。

ほとんどの人はお金が欲しい。
私自身も例外ではなくて、お金が欲しいから投資をしています。

でも、その理由って何なんでしょう?
今より豊かに暮らしたいからですよね。

では、もう少し掘り下げて考えてみます。
お金が大量にあるだけで豊かになれるのか?

おそらく答えはNO。
きっと「時間」もセットじゃないと豊かにはなれません

何が言いたいかというと、
お金が欲しい理由は何でもいい。
でも、その中の一つに「時間」を加えてみませんか?ということです。

お金で時間は買えるのか?

お金で時間を買う

個人的には「時間はお金で買える」と思っています。

  • 夜行バス VS 新幹線・飛行機
  • 家事代行 VS 自分でやる人  
  • ディズニーのファストパス  などなど

これは投資の世界でもそうで、お金がある人はわざわざ個別株に手を出さなくてもほったらかしのインデックスファンドでお金がどんどん増えていくわけです。

実際にはインデックスファンドの方が長期成績は良いというデータがありますが。

もちろんお金で買えない時間もあるはずですが、お金で時間は買えそうな気がします。

時間を貯めるということ

時間に追われる人

時間を貯めるとは一体どういうことなのか?

ここでは、今の行動で将来の時間を増やすことを時間貯金と定義します。

具体例を2つ用意しました。

①だるいことを終わらせる

→将来的にやらなければいけないタスクを今やる
→将来の自分はその分時間的余裕を得る
→具体例としてレポート,申請書類など

②お金を増やす

→時間はお金で買うことができる
→お金を増やす行動は時間貯金に繋がる
→投資,スキルアップ,進級・進学

今のダラダラ時間をタスクに取り組む時間に変えれば、将来の自分はゆっくりできますし、今入金力を高めたりマネーマシンを作っておくことで将来時間を買うための資金が増えます。

また、②お金を増やすという視点は「投資」に直接影響してきます。投資の旨みは「複利の力」。はっきり言って利用しない人はアホです。

今ある100万と5年後の100万の価値が違うことを理解していれば、今の時間をスキルアップに使うことの有益性が見えてくるはずです。

時間貯金のためにできること

学び、取り入れ、動く

私自身、投資を始めてから時間の大切さに気づき時間貯金の方法を考えてきました。

でも万人に共通する答えは多分存在しません。

というのも、
豊かさの尺度は人それぞれで、その人の中でも変化していくから。

でも、この記事を読んでくれた人に少しでも豊かになってもらえるように、少し抽象的になりますが以下の点をピックアップしました。

豊かになるために、

  1. 自分の尺度を明確にする
  2. 今やれることはすぐやる
  3. 将来の自分をいかに楽させるか考える

私の例はこんな感じです。

  1. 40歳を迎える時に、経済的にアガった状態にしたい。医師として開業するのか否かという分岐点にいると思われるその時期に、金銭面を排除した判断を下したい。
  2. 国家試験に向けてのステップを確実に登る、マネーマシンについて学ぶ
  3. 40歳でアガるためには、大学時代から就職後の入金・節約の方法を身につけ、スタートダッシュを切る必要がある。

ざっくりで良いので、豊かさに必要なお金と時間について考えておくことをオススメします。

投資における複利のように、自己投資等に使う時間もボディーブローのようにじわじわと効いて来るはずです。

まとめ:豊かさには「時間」も必要

投資をしているとお金を増やすことばかりに目がいってしまいがちです。

長期ホールドすると決めたのに株価ばかり眺めたり、不要なニュースサイトばかり眺めていたり。

そんなことより、豊かさのもう一つの要素である「時間」を貯金しましょう。

もちろん、今を充実させるための時間も確保しながら。

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