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白衣のG
医学生
    なんの変哲もない大学生。
    株式投資にハマってます。
    ひとりごとをつぶやきます。
    本当はメガネかけてません。
    サウナを愛してやみません。

タピオカビジネスの面白い話

こんにちは、投資系大学生Gです。

お金にまつわる本やYouTubeを見ていると、たくさんの面白い話や残念な話を目にします。

その中で面白いなぁと思ったものがあるので、紹介したいと思います。

タイトルにもあるのでお分かりかと思いますが、「タピオカビジネス」についてお話ししていければと。

保険としていっておきたいのですが、私自身はタピオカが好きでもなければ嫌いでもありません。

また、タピオカビジネスを否定したいとかそういう気持ちは一切ないことをご了承いただき、読み進めていただければと思います。

この記事を書いた人
  • 医学部に通う大学生
  • 趣味はサウナと読書
  • 現在200万円運用中
  • ブラックカード修行中
I am G !
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タピオカのブーム

もうブームは去ったようですが、数年前の人気はすごいものがありました。

もう10年以上前になりますが、私が小学生くらいの頃もタピオカドリンクは売っていました。ショッピングモールで映画を見た帰りにスイーツ屋で飲んだ記憶があります。

でも、そんな行列ができるような人気はなかった気がします。少なくともインスタグタムに載せるような対象ではなかったはず。

言ってしまえば黒いモチモチの玉ですからね。流行に疎い私からすると何がオシャレで映えるのか分かりません。

次にもう少しそのビジネスに迫っていきたいと思います。

タピオカのビジネス

話は逸れましたが、タピオカの原料はキャッサバと言われる鬼のように安いイモです。

それに多種多様なジュースを混ぜたものがタピオカドリンクです。

店舗

タピオカ自体は仕入れるのか自作するのか分かりませんが、販売店舗はそこまで広い必要はなさそうです。

実際に駅に隣接するタピオカ店はどちらかというと狭い傾向にあるように思います。

原価

キャッサバは激安イモだと前述しました。ネットを見渡したところ一杯あたり数十円というデータが多かったです。

他にもタピオカドリンクにはストローや容器、ドリンク代がかかります。

こちらも私調べでは下記のようなデータがピックアップできました。

ストロー1本カップひとつミルクティー
数円500mlで数十円500mlで100円
タピオカ原価

これらを踏まえるとどんなに高くても一杯200円には収まりそうです。

売値と原価率

売値は大体500円くらいでしょうか。

原価率は200/500円ですから40%となります。商売についてど素人ですが、近所のラーメン屋が40%にしてるけど厳しいと言っていたので原価200円と多めに見て40%は結構美味しい商売なのではないでしょうか。

タピオカ大盛りで大喜び

私が面白いと思ったのはタピオカ大盛りがより原価率を下げるというポイントです。

黒玉の原価がドリンクより安いので、黒玉を入れれば入れるほど店側は得をするわけです。

店側からしたら減価率が下がれば儲けが多くなるわけですから、これほど嬉しいことはありません。

調べたところ、黒玉入れ放題を売りにしている店もあるらしいです。客側がタピオカを守れば守るほど笑顔が止められなくなる仕組みです。

ブームに乗れたお店はぼろ儲けだったのでしょうね。

得をしたいならタピオカなし

ここまでの話を踏まえると、タピオカ店で最もお得なのはタピオカなしのドリンクを頼むことになります。

食べ放題で最もお得な方法を考えるのと似たものがあります。

しかし、冷静に考えるとドリンクだけならコンビニでいいわけですね。少しオシャレな容器に入っただけですから。

ドリンクにもこだわっているお店もあると思うので、そちらはどうぞドリンクを楽しんでください。

結果的にはWin-Win

このビジネスのすごいところは、客も店側も嬉しいところです。

客側は好きなだけ黒玉を食べることができ、お店側はそれで得をする。

こういうビジネスは素晴らしいと思います。

これからタピオカドリンクを買うときには、こういう視点を持ってみるのもいいかもしれません。

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