こんにちは、投資系大学生Gです。
この記事では、投資元本も少なく余剰資金も限られる学生でも低リスクで実践できる投資方法を紹介します。
- 資産の少ない学生でもできる投資法3つ
- それらの方法とメリット・デメリット
- 大学生投資家が実践するもう少しリスクのある方法
大学生のうちから「投資する」という感覚を養っておくことは、必ず将来の私たちを豊かにしてくれます。
今から紹介する方法は誰でも気軽に始められる内容になっています。投資=ギャンブルといったイメージを持つ人のハードルを少しでも下げられるように解説させていただけたらと思います。
忘れてはいけない大前提

投資を始めたばかりの大人であっても忘れがちな大前提を確認しておきましょう!
①リターンが上がればリスクも上がる
当たり前のことすぎるのですが、こんな基礎中の基礎みたいなことを忘れてしまう人がいます。
投資の世界にハイリスク・ローリターンはあってもローリスク・ハイリターンはありません。
もしそんな方法が存在するなら世界中の天才達が独占しているはずです。私たちのような大学生にそんな情報は届くはずないのです。
②お金には悪い人が集まる
これも注意しておきましょう。世の中のビジネスの最終目標はお金です。
ここでは割愛しますがFXやぼったくり商品の紹介などには要注意です。

③全員バイアスを持っている
私自身も含めて投資家は全員、自分の投資法を信じて実践しています。
書籍・YouTubeなどの全ての媒体で発信される情報にはその人目線でのバイアスがかかっています。
当サイトでも私が実践する投資法を公開していますし、学生全員が行うべき手法だと自負しています。
しかし、必ずしもその方法がみなさんに最適だとは限りません。自分の環境や性格から投資法を確立するようにしてください。
大学生も今すぐできる低リスクな投資法3選

①自己投資=noリスク・highリターン
おいおい!と感じる方もいるかもしれませんが、侮ってはいけません。自己投資は例外的にローリスク・ハイリターンな投資法です。
資産を増やす投資において最も強力な要素は間違いなく入金力です。つまりどれだけ稼ぐ能力があるかということです。
入金力を高めるには、社会や企業で必要とされる力をサーチし身につけておくことが最短ルートになります。
英語・プログラミング・コミュニケーション能力・資格など、ネットには就職に有利な力と身につけ方が溢れているはずです。
今、社会人はそのことに気づいて必死に頑張っています。時間のある学生からやっておけば余裕で追い越せるのではないでしょうか。

投資の勉強も最高の自己投資になるよ!
②預金=超lowリスク・lowリターン
再びおいおい!って感じかもしれませんが、預金も立派な投資法のひとつです。
金利は0.001~0.002%と最高に低いのですが、元本が保証されつつ確実に資産が増えるという意味では超低リスク・超低リターンといえるでしょう。
もう預金しているよ!という方も多いと思いますが、もう少しリターンのみを高める方法が2つ紹介しておきます。
- 金利の高い銀行に変更
- 定期預金口座を利用する
詳細は割愛しますが、メガバンクの0.001%の100倍となる金利0.1%のネット銀行もありますし、普通預金に比べて定期預金は金利が高い傾向にあります。
リスクをとるのは誰でも怖いものですから、こういう小さな所から始めてみるのがオススメです。
③債券=lowリスク・lowリターン
最後に世間がイメージする投資らしい投資法を紹介します。
債券は個人が国や企業にお金を貸して利息をつけて返してもらう投資法です。
お金を貸す相手にもよりますが、国や安定した企業であればデフォルトの可能性も低く満期になればほぼ確実に上乗せされて返ってきます。
株や投資信託が怖いという方のファーストステップとしては最適だと思います。




もう少しリスク・リターンをとる方法


完全に蛇足となりますが、もう少しリターンを狙う投資法を一つ紹介したいと思います。
投資信託という投資手法は、私自身も実践しており大いにオススメできる方法です。
こちらも細かいことには触れませんが、学生の資金力や時間的観点からもやっておいて損はないと思っています。
国が推奨する投資環境・つみたてNISAを最大限利用できるのも嬉しいポイントです。




まとめ
いかがでしたか?少しでも投資への第一歩を後押しできたなら幸いです。
- 自己投資はノーリスク・ハイリターン=最強
- 預金も立派な投資=金利・口座種類を見直してみる
- 債券は投資の一歩目としてはオススメできる
私たちが親世代になる頃には、投資は必須のスキルになると考えています。
学生にとって投資のハードルは決して低いものではありませんが、今の行動が確実に将来の自分を助けてくれます。
まずは、リスクの低い所から始めてみてはいかがでしょうか?