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白衣のG
医学生
    なんの変哲もない大学生。
    株式投資にハマってます。
    ひとりごとをつぶやきます。
    本当はメガネかけてません。
    サウナを愛してやみません。

投資を始める前に銀行の機能を理解しよう

この記事はこんな人にオススメ
  • お金の引き出しに手数料を払っている
  • 単純にお金が欲しい
  • 投資を始めたい初心者や学生
  • 銀行にまとまったお金を預けている人

本記事を読むとお金の認識が変わります。

金欲しいわ〜

こんにちは、白衣のGです。

突然ですが、あなたは銀行の機能を理解していますか?

多くの人は「お金を預けているところ」というイメージを持っているのではないでしょうか。

これ自体は間違いではありませんが、もう少し広い視点を持ってみると銀行やお金に対する目線が変わってくるはずです。

そして、その認識の変化がきっとみなさんの将来を明るくしてくれるはずです。

今から、銀行の役割についてざっくり解説していきます。

この記事を書いた人
  • 医学部に通う大学生
  • 趣味はサウナと読書
  • 現在200万円運用中
  • ブラックカード修行中
I am G !
目次

銀行はどんなことをしているの?

銀行の役割とは?

銀行の役割は大きく3つに分かれます。

それはお金を①預かること、②支払うこと、③貸し出すことです。

当たり前のことですが、これらの役割を再確認できるかどうかが私たちの将来を大きく左右します。

①預かる

一番想像しやすい銀行の役割がこれですね。

私たちの余剰資金を銀行が安全に管理してくれています。

家に置いてあれば盗まれる可能性もあるわけですが、銀行が預かってくれれば安心ですね。

②支払う

銀行はお金を支払うことも役割の一つです。

私たちが預けたお金を引き出すこと、クレジットカード利用後や家賃・電気代の引き落としがその代表です。

不動産屋・電気会社に足を運ばなくても銀行が代わりにその支払いをしてくれます

③貸し出す

マイホームを建てたい、車が欲しい、起業したい。

そう思った時に、数100万〜数1000万のお金が必要になります。多くの人はそんな大金をすぐには用意できません。

そこで私たちは銀行に一時的に借金をすることで家を建て、車を買うことができます。

銀行の儲ける仕組み

銀行の儲かるシステム

銀行の機能は、みなさんがの認識通りだったと思います。

次は、銀行がどのようにお金を儲けているかにフォーカスしてみましょう。

細かいことをあげればたくさんあるのでしょうが、私たちに関わってくるところは以下の2つです。

①利子

私たちが銀行からお金を借りると、利息というものが発生します。

借りたお金にいくらかプラスしてお金を返すんですね。

例えば100万円を借りて3%の利息を払う場合は103万円を返すことになります。

病院の開業など、借用額が増えれば増えるほど上乗せする金額は大きくなります。

この上乗せ分が銀行の利益になるわけです。

その一部を私たち預金者に還元してくれています。

②手数料

皆さんが意外と払いがちなのが引き出し手数料です。

正直、これを払っている人はアホです。言葉が汚くなってしまい申し訳ありませんが、大事なことのでもう一度言います。

手数料を払っている人はアホです。その理由は最後に解説します。きっと自分自身がアホらしいと思えるはずですよ。

現在、ゆうちょ銀行であれば時間外引き出し時には110円の手数料がかかります。

そのほかにも投資商品や保険商品を売る際に銀行は少なくない手数料をとるわけです。

投資で着目したいポイント

注目ポイント

ここまで、銀行の機能について見てきました。

もう一度簡単に振り返っておくと銀行は、

  • お金を預かり、貸し出し、支払う
  • 利息と手数料で儲ける

ということでしたね。あと一歩踏み込むと銀行にお金を預け続けること、手数料を払うことのアホらしさが分かってきます

銀行が貸し出すお金はどこから出ている?

正解は、私たち個人の預金から貸し出されています

つまり、預金は言い換えれば私たちが銀行に貸しているお金と捉えることができます。

銀行は人から借りたお金を違う人に貸し、利子を回収するビジネスモデルです。

言い方は悪いですが、金貸しビジネスだということを忘れてはいけません。

もちろん、起業やマイホーム購入では強い味方になりうるわけですが…

銀行にお金を預けるといくら増えるの?

みなさんは自分の使っている銀行の利率をご存知ですか?

利率というのは、預けた金額の何%のお金がもらえるかということです。

現在、ゆうちょ銀行や他のメガバンクの普通預金の利率は0.001%です。

これは100万円を預けておいても1年間に10円しか増えないことを意味します。

自分はひと様のお金を知らない人に貸して少なくない利息をとるわりに、自分が借りた人には10円しか上乗せしないのが銀行です。

これに気づき、私は学生投資をスタートさせました。

手数料を支払わないようにしよう

銀行に預けておいてもお金は増えないことを理解していただけたかと思います。

では、次に手数料について見てみましょう。

私たちはお金を銀行に貸しています。そのため、必要になった時には銀行から返してもらうこともできます。

ゆうちょでは時間内であれば無料、時間外だと110円の引き出し手数料がかかります。

たった110円と思ってはいけません。

一年に100万円を貸して十円のリターンで許す大盤振る舞いに加え、自らのお金を返してもらうのに相手に110円を払う人間はアホとしか言いようがありません。

まとめ

銀行の役割と仕組みについてざっくりと解説してみました。

私自身もそうだったように、分かった気でいても意外と気付かずに損をしていることもあります。

銀行はとても便利なサービスです。仕組みを理解し、うまく利用することが大切ですね。

手数料を支払わず、余剰資金を少し投資に回してみるときっと新しい世界が見えてくると思います。

本記事が少しでもお役に立てたなら光栄です。

お読みいただきありがとうございました。

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