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白衣のG
医学生
    なんの変哲もない大学生。
    株式投資にハマってます。
    ひとりごとをつぶやきます。
    本当はメガネかけてません。
    サウナを愛してやみません。

投資信託とは?最高に分かりやすく簡単に解説

この記事はこんな人にオススメ
  • 投資信託についてざっくり知りたい
  • 投資を始めたい社会人
  • 学生で投資をしたい人
  • 投資で損をしたくない人

どんな投資手法かすぐに分かります!

投資信託?

こんにちは、白衣のGです。

最近、投資信託がめちゃくちゃ流行っていますね。

老後2000万円問題が発表されてから、最も人気な投資手法の一つです。

しかし、意外と分かっていない人も多いのが事実です。

本記事を読めば、納得して投資信託を始められるはずです。

損をしないためにも、どんな投資手法なのか理解を深めていきましょう!

この記事を書いた人
  • 医学部に通う大学生
  • 趣味はサウナと読書
  • 現在200万円運用中
  • ブラックカード修行中
I am G !
目次

投資信託(=ファンド)とは?

投資信託の仕組み

私たち投資家がお金を出し合い(投資)、そのお金の運用をプロに任せる(信託)投資手法のことを指します。

上図のように私たち投資家が、販売会社(=証券会社)を通じてファンドを購入し、専門家にお金を増やしてください!とお願いするわけです。

商品について

株式投資でいくつもの会社を選べるように、投資信託にも様々な商品があります。

例えば資産クラス(=投資の種類)で分けたもの、同一資産クラスで国や職種で分けたものがあります。

意味がわからないと思うので、いくつか例を出してみます。

①投資信託はチロルチョコ詰め合わせ

チョコの詰め合わせ

チロルチョコはご存知のことだと思います。

ひと箱10個入りの単位でしか買えないお店があったとします。

でも私たちはどうしても10種類のチロルチョコが食べたい!

この時の解決策は次の2つ。

  1. 10種類×10箱を購入
  2. 10種類×一つずつ購入

①は100株単位でしか購入できない株式投資に似ています。

一方②が投資信託のイメージです。大きな単位で買うお金はないので欲張りパックを買うのです。

少し話が逸れますが、これは投資の基本である「分散」に通じる概念です。

②投資信託はフルーツバスケット

フルーツ盛り合わせ

2つ目の例はフルーツバスケットです。

ここでは、資産クラス(投資する資産:株、債券、REITなど)にフォーカスして考えていきます。

投資では分散がリスクを減らすと言われます。

会社を分けるだけでなく、産業、国、資産クラスを分けることが重要視されます。

国や職種のみならず投資する資産(=資産クラス)も多様性が大切ということです。

投資信託ならバナナ(株式)だけでなく、イチゴ(REIT)もオレンジ(国債)も少しずつ入った商品があるよ!ってことです。

白衣のG

もちろん株式だけの商品もあるよ!

投資信託で必要なコスト

投資信託のコスト

次にコストについてざっくり解説します。

投資信託の主なコストは以下の3つです。

  1. 購入時手数料
  2. 信託報酬:プロへの依頼料
  3. 信託財産留保額:途中解約時のペナルティ

①と③は現在無料の商品もあり、私自身が保有する商品もコストは②のみになっています。

投資信託のメリット・デメリット

メリット・デメリット

投資信託のメリットをざっくりと解説します。

メリット

  • 100円から購入可能:株式は基本100株単位
  • 限られた金額での分散投資が可能
  • チャートなどをみる必要なし=プロがやってくれる
  • 自動化がしやすい

より詳細な記事を後日アップします。

デメリット

  • コストがかかる:プロへのお任せ料が発生
  • リアルタイムでの購入は不可能
  • 元本割れのリスクがある
  • 短期的な資産形成には向かない商品が多い

学生や初心者こそ投資信託をするべき

スタート!

私自身、1年間猛烈に投資を勉強し辿り着いたのが投資信託という手法です。

この手法を始めて2年目に突入しましたが、今でも正しい選択をしたと思っています。

その理由を簡単にピックアップする以下のものが挙げられます。

  • 少額から可能な数少ない投資方法
  • 今の生活リズムを全く変えなくていい
  • チャート分析が不要
  • 積み立てNISAを最大限利用できる
  • 勝手に分散投資ができる

他にもたくさんありますが、少額でスタートでき、今の生活を全く変えずにできる投資方法はかなり限られます。

100円でもいいので始めてみるのがいいと思います。

まとめ

投資信託についてざっくりと説明させていただきました。

学生や初心者は投資の開始に躊躇してしまうことが多いはずです。

そんな人の背中を少しでも押せたのなら嬉しいです。

知識理解を深め、自分で納得しながら投資を行ってみてください。

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